浴室で沸いたチョウバエをカビキラーで徹底駆除!〜激闘の記録〜

生活

先日ふとあることに気づく。

なんか最近、毎日家の中にコバエが飛んでいる気がする…

 

思い返してみると毎日必ず一匹は発見しているではないか!

おかしい。

 

さすがにおかしいと思って調べてみると恐ろしいことが発覚しました。

 

 

 

君の名は「チョウバエ」

そいつの名前はチョウバエというらしい。

ハート型の羽の形をしていて一見キュートにも見える。(←ごめんなさい、嘘です。虫は超嫌いです。)

 

動きも遅いので発見したらやっつければいいだろうと安易に考えていた私だったが、

 

なんとヤツは

 

一匹あたり200個以上の卵を産むらしい

 

毎日一匹ずつ倒していては埒があかない。

これは早急に対処しなければ!

 

発生源の特定

まずはヤツの所在確認からだ。

 

調べによるとチョウバエの発生源は浴室が最も有力らしい。

そして浴槽の下に溜まるスカルと呼ばれるヘドロのようなものに卵を産み付けるようだ。

 

我が家ではユニットタイプの浴槽で、側面のエプロンと呼ばれるカバーを外さないことには中を見ることはできない仕様となっている。

恐らく浴槽の中はカビやらスカルやらで大変なことになっているだろう。

 

早速エプロンを取り外そうとしたが、あることが脳裏をよぎる。

 

ここを開けるのか!?

本当にここを開けるのか!!?

もしゴキブリなんかがいたら…(本当に無理)

 

やらなければならないという使命感とは裏腹にビビりまくって身がすくむ。

 

がしかし、意を決してエプロンへと手を伸ばした..,

 

いざエプロン内部へ

エプロンの取っ手に手を掛け、手前に持ち上げながら引き出す。

これが意外と重い。

浴槽全体を持ち上げるような感じで外すようだ。

 

エプロンが外れかけた次の瞬間

 

一匹のチョウバエが外れたエプロンの隙間から飛び立った。

キモい。

本当にキモい。

だがやはり発生源は浴槽内だったようだ。

 

もうここまできたら後には引けない。

思い切ってエプロンを完全に取り外す。

 

ゴキブリ…はいないが、中は黒カビの温床となっていた。

 

カビ及びスカル一掃作戦

この日の為に用意していたカビキラーとデッキブラシ、マスクを装備する。

※カビキラーは酸性の製品などと合わさってしまうと有害なガスが発生してしまうので細心の注意を払いましょう

 

浴室の換気扇を回しマスクをつけ、カビに向かってスプレーを吹きかけまくる。

さらにデッキブラシでヘドロやらスカルやらをひたすらこすり落としていく。

 

順調にカビ菌を撲滅していたに思えたがここで問題発生。

 

暑い。暑すぎる…

 

今日は気温が38度とかなり高く、デッキブラシでゴシゴシと全身を使って掃除をしているので汗が止まらずかなり暑い。

さらにマスクをしているので湿気でマスクが口にひっついてうまく息ができないのだ。

 

もうどうにでもなれと半ばやけくそになりマスクを外して掃除を続行。

ここまでくると「気持ちわりぃ」とかは言ってられない。

一心不乱でこすり続けること30分。

溜まっていた髪の毛も除去し、目につくところはかなり綺麗にすることができた。

 

掃除完了

エプロンを元の位置に戻し掃除を終える。

これでチョウバエの発生源は駆逐できたはずです!

かなり入念にやりましたので、植え付けられていたであろう卵も駆除できたでしょう。

 

ほぼ毎日現れていたチョウバエですが、その後どうなるのか経過を観察したいと思います。

 

 

※追記

あれから1ヶ月が経ちましたがチョウバエは未だ発生していません。

やはり発生源はエプロン内部で間違いなかったようです。

チョウバエでお悩みの方は浴室を疑ってみるといいと思いますよ。

 

ちなみに。

掃除を決行した日から喉の調子がおかしくなりました。(笑)

暑さに耐えきれずマスクを外し、デッキブラシを乱舞したのが仇となったようです。

恐らくカビキラーの塩素系の匂いで喉がやられたんでしょう。

 

皆さんはカビキラーを使うときは必ずマスクを着用してしっかり換気をしてくださいね。

 

それでは!