消毒用エタノールを劇的に使いやすくする方法

生活

どうも、ぺたです。

 

以前、眼鏡をキレイにする方法として消毒用エタノールでレンズをクリーニングする方法をご紹介しました。

とってもキレイになる方法なので非常におすすめではあるんですけど、ただひとつ難点があって

 

それは

 

キャップを開け閉めするのがいちいちめんどくせぇ

 

ってことです。

いちいちキャップを開けてティッシュペーパーにエタノールを付けて…っていう工程が正直めんどくさい

こんなんいちいちやってられません!

 

たまに勢い余ってドバッと出ちゃうこともあるし。

 

そんな時にあるアイテムを使うと劇的にエタノールが使いやすくなるので、今回はそのアイテムをご紹介していきたいと思います!

 

ちなみにエタノールでクリーニングする方法はこちら!

ティッシュペーパーにエタノールを付けて拭くだけでめっちゃキレイになる方法なので是非お試しあれ!

 

 

【無印良品】ポンプヘッド・コットン専用

今回ご紹介するのはこちら!

無印良品のポンプヘッドです。

 

これを使うといちいちキャップを開け閉めする手間が省けてとっても使いやすいですよ!

 

商品詳細

色は薄っすら白みがかった透明でまさに無印良品といった感じ。

ポンプの上にはホコリ除けの蓋がついています。

 

蓋を外すとポンプヘッドが出てきます。

 

見えづらいですが、ポンプ部分には誤って押して液が出ないようにロックする溝が付いてますね。

 

そして、これまた見えづらいですがポンプの表面には時計回しでOPENの文字が。

ポンプする部分を右に回すと先ほどの溝からポンプがカチッと外れて押せるようになる仕組みです。

 

ポンプヘッドの組み合わせ方

では早速このポンプヘッドと消毒用エタノールの容器を組み合わせていきましょう!

といっても取り付けていくだけなので何にも難しいことはありません

 

まず始めにエタノールのボトルに合わせてチューブをカットしていきます。

 

私はちょうど1cmカットしました。

ボトルの底にチューブの先端が軽く沿うくらいの長さにカットするのがポイントです。

 

次に消毒用エタノールを用意します。

キャップを外してポンプヘッドを取り付けていきましょう。

 

消毒用エタノールのボトルの口径(内径)を測ってみると17mm。

よく無印良品のポンプヘッドをハトムギ化粧水のボトルに付けて使用している人がいますが、あちらもボトルの口径が17mmですので取り付けるボトルの口径が17mmであれば取り付け可能なようです

 

ポンプヘッドを取り付けるとこんな感じ

 

ジャストフィットでピッタリ!

 

さぁ!あとはメガネをクリーニングするなり、家の掃除に使うなり好きに使ってもらっちゃって構いません

 

念のため使い方もご説明していきたいと思います。

 

ポンプヘッドの使い方

まずティッシュペーパーを折りたたんだら

 

ポンプに押し当てて数回プッシュ!!

2〜3回プッシュするくらいがちょうど良いです。

 

ま!これだけなんですけどね!

もはや説明するまでもありません。

 

ただし気をつけてほしいこともあります。

 

使用上の注意点

このポンプヘッドを使う上で以下のことにはお気をつけください

 

  1. あまり多くプッシュしちゃダメ
  2. ポンプヘッドをそのまま押さない

あまり多くプッシュしちゃダメ

ティッシュを押し当てた状態で何回もプッシュするのはやめましょう。

ポンプヘッドとティッシュの隙間からエタノールがこぼれてしまいます。

 

まぁこぼれてしまったとしてもエタノールは揮発性が高いのですぐ拭き取ればほとんど大丈夫ですけどね。

とはいえ2〜3プッシュがちょうど良いと思います。

 

ポンプヘッドをそのまま押さない

こんな風にそのまま押すのはやめましょう。

エタノールが噴水のように真上に跳ね上がりますので

 

どのくらい跳ぶのか興味本位で試してみたい方は自己責任でお願いします。笑

 

劇的にエタノールが使いやすくなるポンプヘッドのまとめ

消毒用エタノールを劇的に使いやすくする無印良品のポンプヘッドをご紹介させていただきました。

こちらのポンプヘッドを使えば気が向いた時にササッと簡単にメガネのお手入れができますよ!

 

また消毒用エタノールはいろんな場所のお掃除にも使える万能アイテムですので、スマホやドアノブなどちょっとした部分の除菌・清掃にもぜひ活用してみてください!

 

スプレータイプなら備え付けで売ってるみたいだね!

 

家中のお掃除にはスプレータイプの方が使いやすそうですね!

メガネ以外のお掃除で使いたい方はこちらをどうぞ。

 

それではまた!