【KOIZUMIハンディファンKPF-0993レビュー】バドミントンする時に最適なハンディファン

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こんにちは、ぺたです。

 

今年も梅雨が明けてから一気に暑くなりましたね。

外での運動やスポーツをされる方はこまめに水分補給をして熱中症にならないように気をつけましょう。

 

私はバドミントンを毎週やっているのですが、体育館を閉め切った状態でやるバドミントンはとても暑いです

冷たい水を飲んで体温を下げるようにしていますがそれだけでは全然足りません。

 

もー暑い!涼みたい!!

 

そんな時に僕はいつもこちらのハンディファンを使っています。

コイズミ 携帯扇風機 ハンディファン KPF-0993/W」

手持ちと卓上の両方で使用可能な2WAY仕様で加えて静音設計。

安心の国産メーカーのハンディファンです。

 

バドミントン界隈でプチ流行しているのか結構持っている人が多いんですよね。

ちょっとした休憩時に自動で風を起こしてくれるハンディファン。

夏も本格的に暑くなってきましたし、ちょっとした休憩中に涼めるハンディファンはおすすめですよ!

 

ということで本記事では「コイズミ 携帯扇風機 ハンディファン KPF-0993」についてご紹介していきます。

コイズミ 携帯扇風機 ハンディファン KPF-0993の商品詳細

KOIZUMI ハンディファン KPF-0993は手持ちでお手軽に使える携帯扇風機です。

さっそく基本スペックをみていきましょう!

カラー

KPF-0993のカラーはW(ホワイト)・P(ピンク)・A(藍)の3色展開です。

出典:KOIZUMI:送風機/サーキュレーター

ピンクはどちらかというとマゼンダって感じに近いですね。

そしてなぜか紺色は表記がN(ネイビー)じゃなくて、A(藍)としているこだわりっぷり。

サイズ

サイズは幅10.6x奥行4.1x高さ20.5cmとハンディファンとしてはよくあるサイズです。

重量

ハンディファン本体の重さは170g。

170gと言われてもどのくらいの重さかよくわかりませんよね。

一般的に文庫本一冊で約150gくらいなのでけっこう軽く感じると思います。

各部外観

羽カバーが付いていて安全な設計です。

風量調整は強・中・弱の3段階で調整ができます。

ランプが点灯するのでわかりやすいです。

持ち手部分の側面にMicro USBポートがありこちらから充電できます。

付属品

付属品はKPF-0993本体とUSBケーブル・スタンド・ストラップです。

手持ちとスタンドの2WAY仕様

KPF-0993は手持ちでもスタンドでも使える2WAY仕様となっています。

いつもはカバンに入れておいて涼みたい時にいつでも使えますし、スタンドに立てればデスクワークをする時にも小スペースで使用可能です。

 

ラケットバッグのサイドポケットにも余裕で収まるよ!

 

パワフルな風を作り出せるのに静音設計

こちらの3枚羽。風力1でも十分に涼しい風がきます。

なのに静音!

風量は強いけどうるさくて周りを気にして使えないようなものもあるので、職場などの静かな環境でも使えるのはありがたいです。

最大5時間使用可能なUSB充電式

USB充電して使えば最大5時間も連続使用が可能です。

また充電も3時間でフル充電することができます。

USBポートがある場所ならどこでも充電できますので、パソコンや車のUSBソケットでも充電できてとても便利です。

 

僕はバドミントンに行くまでの車移動の時に充電してます

 

安心安全な国内メーカー

KOIZUMIのハンディファンは安心の国内メーカーとなっています。

大変申し訳なかったのですが、正直KOIZUMIと聞いても全くピンとこず。(コイズミ?ドコソレ…)

ただ調べたらすぐに分かりました。

ヴィダルサスーン

めちゃくちゃ有名じゃん!

男性よりも女性の方が馴染みがあるのかもしれませんが、KOIZUMIはドライヤーやアイロンなどで有名なブランドで他にも音響家電・などを取り扱っている企業さんなんですね。

中でもドライヤーの「ヴィダルサスーン」は誰しも一度は聞いたことがあるはずです。

 

海外製の製品で怖いのはリチウムイオン電池の発火事故などがありますが、そういった心配が少ないのは嬉しいポイントです。

KOIZUMIハンディファンKPF-0993のレビューまとめ

本記事では「コイズミ 携帯扇風機 ハンディファン KPF-0993」についてご紹介しました。

KOIZUMI ハンディファン KPF-0993は手持ちとスタンドの2WAYで使えて、さらに静音かつパワフルな携帯扇風機です。

 

USB充電式で最大5時間使用可能なので携帯扇風機としては十分なスペックとなっています。

また国内メーカーというところも安心できるポイントですね!

 

ひとつ難点を挙げるとすれば、充電しながら使用できればなお良しでした。

とはいえ1000円台でこれだけの機能が付いているのですからコスパ十分でしょう!

 

暑い夏にハンディファンをご検討の方は是非参考にしてみてください。

それでは、また。