どうも、ぺたです。

嫌なことがあって全く気持ちが上がらない。何もしたくない、何も考えたくない。こんな暗い気持から抜け出したい。
嫌なことが続くと気が滅入りますよね。しかもそういう時に限って、嫌なことというのはなぜか連発して続いてしまうもの。
- 何もしたくない
- 無気力になってしまった
- なんかもうどうでもいい
みなさんは、嫌なことが重なりすぎて無気力な状態になってしまったことってありますか?
僕は、割と自分の人生ハードモードだと思っており、今まで幾度となく落ち込んでは「何もやりたねぇ~。どうせおれなんか。」みたいな状態になってきました。
この記事は、そんな過去の自分に向けて「無気力で何もかもどうでもよくなった時の改善方法」を書いていきます。

「なんかもうどーでもいーやー」みたいになってるそこのきみ!とりあえず一旦落ち着きなさい。
無気力で何もかもどうでもよくなった時の改善方法
無気力でもう全てがどうでもよくなった時、何をすればいいか。
結論、何もやらないのが一番です。

いきなりなにいってんだよー

まぁまぁ、話くらい聞いてくれや。
何か嫌なことがあって無気力状態に陥ると、全てがどうでもよくなって何もしたくありませんよね。
ですが、しばらくするとどうでしょうか。突然「何かやらなきゃ!このままじゃダメだ!」みたいな気になってきますよね。
無気力状態が続くと、なんとかしよう、この状況を一刻も早く抜け出そうと、何かやりたい訳ではないのに何かしようと頑張りますよね。
しかし、気持ちをなんとか戻そうと、頑張って何かやったとしても空回りするだけです。
今よりも状況が悪化するだけなので、おすすめしません。
何もやらない方がいい
無理して何かしなくてOKです。むしろ何もしないことが大切。
なぜなら、頑張って何かして楽しくなったとしても、楽しいのは一時的で、あとには空虚感しか残らないから。
無理やりモチベーションを上げようとジタバタしたところで、楽しいのはその時だけ。
なので、無理して頑張らないことが大切です。
例えば具体例を挙げると、下記のことは絶対にしないこと。
- 現実を忘れようと誰かと飲みに行く
- 当てもなく出かけてみる
おすすめしない理由を、僕の失敗談をもとに解説していきます。
現実を忘れようと誰かと飲みに行く
当時、嫌なことが続いて何もやる気が起きず、もはや全てがどうでもよくなった僕は友達を誘ってお酒を飲みまくりました。
友達と思う存分お酒でも飲めば楽しい気分になると思ったからです。
ただ、現実から目をそむける為のお酒だったんで、そりゃもうハチャメチャな飲み方しました。
ハメをはずして2軒目、3軒目と。しまいには19時から飲み始めたにもかかわらず、気付けば翌日の朝10時まで飲み明かす目茶苦茶な飲み方で友達を連れ回してしまいました。
次の日はお互い休みで予定もありませんでしたが、記憶は曖昧でかなり危険な飲み方だったと今でも思います。
朝まで無茶な飲み方をして連れ回した手前、こちらからは飲みには誘いづらく、大切な飲み友達と距離ができてしまいました。
なんでも話せる友達だっただけに、相談できる友人が一人減ったことに僕はより落ち込みました。
お酒に頼っても何も解決しないことなんて分かりきっていたのに、この状況を何とかしたくて自暴自棄になってもがいた結果、状況はさらに悪化したという最悪の展開。
自分が何かするとまた悪いことが起こる、もう何もやりたくないという負のスパイラルに陥りました。
大切な友達を失い、さらに気分が落ち込んでいきます。
楽しいのは飲んでいる時だけ、終わってみれば虚しいものです。
当てもなく出かけてみる
なんかしなきゃという気持ちだけで、とりあえず出かけてみるのもやめておいた方がいいです。
「とにかく外に行けば何か変わるかも」という考えで、僕も散歩をしてみたり、ショッピングセンターに行ってみたり、ドライブしてみたりしましたが、正直何も変わりませんでした。
外の空気を吸って、一瞬気分が晴れたような気もしましたが、次第に孤独感にさいなまれます。

あー、今日も一日無駄にしたなぁ…何してんだろおれ。
この状況を何とかしようと、もがけばもがくほど悪い方へと気持ちは滅入っていくだけでした。
それでも「なんかしなきゃ、なんとかしなきゃ!」と思ってジタバタする毎日。かなり辛すぎです。
ひとりで何もしない時間も必要
嫌なことがあると、その状況を何とかしないとという思いから、何かしようと思いがちです。
ですが、そういう時は無理して何かしようとする必要はありません。そのままでいいんです。
何かしたいモヤモヤとした感情を抱えながら、それでもひとりで何もせずじっくり過ごしてみてください。
ひとりで一日中何もせずグダグダ過ごす時間こそ、頭を整理するために必要な時間だったりします。何事も焦ってはいけません。
そうして一人でゆっくり過ごしているうちに、不思議と会いたい人から連絡がきたり、飲みたい相手から飲みのお誘いがきたりしますから。
それまで焦らずじっくりと、ひとりで過ごしてみることが無気力状態を改善できる一番の近道です。

急がば回れということ。
なんかしなきゃと変に空回りせず、ありのままの自分を出せるようになるまで、ひとりの時間をゆっくりと過ごすことが意外と大切なことですよ。
そもそも落ち込む必要なんてないって話
というか、嫌なことがあったとしても、そもそも落ち込む必要なんてありません。
今がそういう状態なだけ
つまりどういうことかというと、誰にでも浮き沈みはあり、まさに今あなたは、たまたまそういう時期にいるだけということです。
時が経てば、今感じているネガティブな感情もプラスの感情に変わっていきます。
考えてもみてください。
そんな人はドラマとかアニメの世界にしかいません。
元気いっぱいに見える人にも落ち込むときは必ずあります。仕事で失敗すれば落ち込むし、嫌なことを言われたりしたらヘコむでしょう。
それにあなたはこれまでの人生ずーっと落ち込み続けて生きてきたのでしょうか?違いますよね?
これまで楽しいこともあれば、嬉しいこと、幸せに感じることも同じくらいたくさんあったはずです。
今のあなたは落ちている時期なだけで、気持ちの上がるときは必ず来ますよ。
焦らずゆったり過ごそう
焦らずゆったりと一人の時間を過ごしてみましょう。なんとかしようとジタバタしても空回りするだけ。
言うなれば今のあなたは谷にいるような状態です。その状態で頑張ったとしても余計に疲れてしまうだけですよ。
そして一息入れて充分に休んだら、その後に初めて、自分が本当にやりたいと思ったことだけをやるようにしましょう。
身体を動かしてみたり、料理してみたり、Youtube観たり、ゲームしてみたり、アニメ観まくってみたり、一日中寝てみたり、何もしなかったり。
誰かの目を気にすることもなく、やりたいことだけをやる、何もないなら何もしない。
自然と気持ちが上がってきた時にまた頑張れるように、それまで焦らずゆっくりと過ごすことが大切です。
何かしなくちゃと焦ってしまう気持ちも分かるけど、絶対いいこと無いので焦らずに何も考えずゆったり過ごすことをおすすめします。
そして最後に、くれぐれもやけ酒、飲み過ぎにだけは注意しましょう。
それでは今回は以上です。